世界難民の日に寄せて:日本で学び働く希望の道を広げる教育を通じた難民・避難民の受け入れ10年、日本発のモデルの広がりへ
世界で紛争や人権侵害などで故郷を追われた人々は、国境を越えて難民となった人々が4,160万人もおり、国内避難民等とあわせた2025年末の総数は1億1,780万人に及んでいます。また、その避難生活が長期に渡る人も多いのが現...
世界で紛争や人権侵害などで故郷を追われた人々は、国境を越えて難民となった人々が4,160万人もおり、国内避難民等とあわせた2025年末の総数は1億1,780万人に及んでいます。また、その避難生活が長期に渡る人も多いのが現...
2024年に来日し、日本語学校で学んだ後、大学に進学しました。 私はウクライナの大学で日本語学科を専攻していました。しかし、戦争の影響で、それまで普通だった生活や将来の計画が大きく変わり、大学を卒業できるか分からない状況...
2024年に来日し、日本語学校卒業後、大学に進学しました。 女性であり、かつアフガニスタンのハザラという少数民族の一員として、私は幼い頃から、自国では多くの制約や障壁に直面することになるだろうと悟っていました。そのため、...
2024年に来日し、日本語学校で学んだ後、現在はIT企業で働いています。 私の母国では将来に不安があり、新しい環境で挑戦したいと思い日本に来ました。日本語学校では、言葉だけでなく異文化の中で生活する大変さや楽しさも経験し...
渡邉利三国際奨学金奨学生。工学部(機械・電気工学)を学んでいます。 母国では2021年の軍事クーデターが起き、私は民主主義を守るために CDM(市民不服従運動)に参加しました。その結果、私は帰国することができなくなり、日...
渡邉利三国際奨学金奨学生。2026年に国際教養学部を卒業しました。 私はアニメやJ-POPをきっかけに日本語に興味を持ち、ミャンマーの大学で日本語を学びました。日本留学という夢を実現しようとした矢先、軍事クーデター...
パスウェイズ・ジャパンでは、日本での就職を目指す難民の背景を持つ方(シリア、アフガニスタン、ウクライナ、ミャンマー出身者)を対象に「就活メンターシッププログラム」を実施いたします。 参加者(メンティー)は、企業で働いてい...
公益財団法人パスウェイズ・ジャパン(PJ)では、これまでシリア、アフガニスタン、ウクライナから230名以上の難民・避難民の若者を受け入れ、日本での進学・就職を支援してきました。これまでに70名以上が就職を果たし、日本社会...
この度、高等教育支援事業における渡邉利三国際奨学金の創設と基盤形成に多大な貢献をされた渡邊利三氏が、パスウェイズ・ジャパンの名誉会長に就任されました。パスウェイズ・ジャパンでは、今後も渡邉利三国際奨学金を通じて、難民・避...
パスウェイズ・ジャパンでは、今年度、シリア・アフガニスタン・ウクライナから合計26名の学生を新たに日本で受け入れました。*今年度の受け入れ自立支援事業についてはこちらをご覧ください ぜひ学生たちの思いを知っていただきたく...