先輩から学び、日本でのキャリアを考える―就活ワークショップを開催
パスウェイズ・ジャパンでは、日本に受け入れた難民・避難民の学生が、日本語学校・大学のプログラム修了後、日本で自身の希望に合ったキャリアを実現できるよう、就職活動に向けたサポートを継続的に行っています。その一環として、就職...
パスウェイズ・ジャパンでは、日本に受け入れた難民・避難民の学生が、日本語学校・大学のプログラム修了後、日本で自身の希望に合ったキャリアを実現できるよう、就職活動に向けたサポートを継続的に行っています。その一環として、就職...
シリア出身で、パスウェイズ・ジャパンのプログラム2期生として2018年に来日。沖縄の日本語学校を卒業後、2年間、沖縄の薬局で勤務。その後、専門学校に進学し、現在は企業に勤め、3年目になります。 2011年にシリアの大学...
渡邉利三国際奨学金奨学生。大学院修士課程(理工学)修了し、就職しました。 ミャンマーでは2021年2月に軍事クーデターが発生しました。私は軍に対する市民不服従運動(CDM)に参加しました。そして、空爆により家を離れて避難...
パスウェイズ・ジャパンでは、シリア、アフガニスタン、ウクライナの難民の背景を持つ学生を日本に受け入れるプログラムとして、2年間日本語学校で学んで進学または就職を目指す「日本語学校パスウェイズ」を実施しています。*2026...
2022年に来日し、日本語学校で学んだ後、現在は知的障がいのある方々の生活を支援する施設で生活支援員として働いています。 私の名前はハミードです。アフガニスタン出身です。 私は日本へ来る前、アフガニスタンで大学や短期大学...
世界で紛争や人権侵害などで故郷を追われた人々が多く、避難生活も長期化する一方、これまで多くの難民・避難民を受け入れてきた欧米諸国では、受け入れ制度の見直しや縮小の動きも見られています。日本でも外国人の方を差別・排除しよう...
公益財団法人パスウェイズ・ジャパン(PJ)では、これまでシリア、アフガニスタン、ウクライナから230名以上の難民・避難民の若者を受け入れ、日本での進学・就職を支援してきました。これまでに70名以上が就職を果たし、日本社会...
2021年8月のカブール陥落から4年が経過した現在も、アフガニスタンでは深刻な食料不足や人権侵害が続き、多くの人々が故郷を離れざるを得ない状況に置かれています。日本にも、日本大使館やJICAの職員、ODA関連企業社員、N...
パスウェイズ・ジャパンは7月7日、団体設立と渡邉利三国際奨学金開始5周年、そして難民・避難民の若者を受け入れる教育パスウェイズ事業の開始10周年を迎えました。 この10年間で、のべ72名の若者に大学教育の奨学金を提供し、...
渡邉利三国際奨学金奨学生。異文化コミュニケーション学を学んでいます。 私はウクライナ出身で、戦争が始まるまで、ウクライナにいました。ウクライナでは、ずっと日本のことが気になったり、日本で学びたい、日本に住みたいと思ってい...