母国で途絶えた夢を日本で実現するシリア出身の若者の話〜活動説明会レポート
世界で紛争や人権侵害などで故郷を追われた人々が多く、避難生活も長期化する一方、これまで多くの難民・避難民を受け入れてきた欧米諸国では、受け入れ制度の見直しや縮小の動きも見られています。日本でも外国人の方を差別・排除しよう...
世界で紛争や人権侵害などで故郷を追われた人々が多く、避難生活も長期化する一方、これまで多くの難民・避難民を受け入れてきた欧米諸国では、受け入れ制度の見直しや縮小の動きも見られています。日本でも外国人の方を差別・排除しよう...
公益財団法人パスウェイズ・ジャパン(PJ)では、これまでシリア、アフガニスタン、ウクライナから230名以上の難民・避難民の若者を受け入れ、日本での進学・就職を支援してきました。これまでに70名以上が就職を果たし、日本社会...
2021年8月のカブール陥落から4年が経過した現在も、アフガニスタンでは深刻な食料不足や人権侵害が続き、多くの人々が故郷を離れざるを得ない状況に置かれています。日本にも、日本大使館やJICAの職員、ODA関連企業社員、N...
パスウェイズ・ジャパンは7月7日、団体設立と渡邉利三国際奨学金開始5周年、そして難民・避難民の若者を受け入れる教育パスウェイズ事業の開始10周年を迎えました。 この10年間で、のべ72名の若者に大学教育の奨学金を提供し、...
渡邉利三国際奨学金奨学生。異文化コミュニケーション学を学んでいます。 私はウクライナ出身で、戦争が始まるまで、ウクライナにいました。ウクライナでは、ずっと日本のことが気になったり、日本で学びたい、日本に住みたいと思ってい...
2022年に来日し、日本語学校で学んだ後、現在は専門学校で、英語を教えています。 私の名前はマイサムです。私は、パスウェイズ・ジャパンからいただいたこの機会に、今でも心から感謝しています。この機会は、私の人生の方向を大き...
公益財団法人パスウェイズ・ジャパンでは、これまで渡邉利三氏の寛大なご寄付により、「渡邉利三国際奨学金」を2021年より提供し、日本に暮らす難民の背景を持つ若者の高等教育進学を支援してきました。これまでの奨学生の累計は、の...
パスウェイズ・ジャパンの活動がメディアで紹介されました 2026-06-26 NHK BS 国際報道2026「母国でかなわなかった夢 日本で」今年春に来日したアフガニスタン出身の学生2名が、日本で学ぶことへの思いや将来の...
世界で紛争や人権侵害などで故郷を追われた人々は、国境を越えて難民となった人々が4,160万人もおり、国内避難民等とあわせた2025年末の総数は1億1,780万人に及んでいます。また、その避難生活が長期に渡る人も多いのが現...
2024年に来日し、日本語学校で学んだ後、大学に進学しました。 私はウクライナの大学で日本語学科を専攻していました。しかし、戦争の影響で、それまで普通だった生活や将来の計画が大きく変わり、大学を卒業できるか分からない状況...