教育パスウェイズ・ネットワーク(JEPN)対面会合を開催 難民・避難民学生の受け入れ時の取り組みと就活支援について協議

パスウェイズ・ジャパンでは、難民・避難民学生の受け入れを進める教育機関のネットワークである教育パスウェイズ・ネットワーク(JEPN)の事務局を国際基督大学、創価大学、上智大学、及び国際基督教大学財団と協力して担い、各大学の事例や取り組みの共有や、難民・避難民に関する様々な制度や政策について情報共有を行うことで、日本での教育パスウェイズ(教育を通じた受け入れ)の充実と普及を促進しています。

各大学がウクライナの避難民学生を受け入れてから約2年が経過することを踏まえ、これまでの受け入れの振り返りと、今後重要となる就活支援をテーマに、2024年3月8日に対面会合を開催しました。今回は、学生の受け入れを行う13大学の教職員に加え、当事者であるウクライナの学生、受け入れに関わってきた学生団体のメンバーも参加しました。様々な視点から意見が共有され、今後どのような取り組みが求められるか協議を深めることができました。

詳しくは、JEPNウェブサイトをご覧ください。