
6月20日は世界難民の日。この機会に、世界で、紛争、迫害、暴力、人権侵害により避難を余儀なくされた人が増加する中、日本でできることを考えてみませんか?
パスウェイズ・ジャパンでは、難民・避難民の若者を日本に受け入れ、教育を通じて未来を切り拓く活動をしています。これまで、シリア・アフガニスタン・ウクライナから200名以上の若者を受け入れ、卒業生は進学・就職し、日本社会で活躍しています。
パスウェイズ・ジャパンが行う難民受け入れ「教育パスウェイズ」の取り組みと日本で学ぶ難民・避難民の若者について知っていただくため、どなたでもご参加いただけるオンラインイベントを開催します。
当日は、シリア出身で、日本語学校卒業後、専門学校で学び、現在は日本の企業で働く卒業生が登壇します。
これまで、難民・避難民のことについてあまり知らなかったという方も大歓迎です。
1時間で私たちの活動や、難民の若者の声に触れていただける機会です。
ぜひお気軽にご参加ください。
日時: 2026年6月10日(水)20:00〜21:00
形式:オンライン
参加費:無料
プログラム:
– 教育を通じて難民を受け入れる 「教育パスウェイズ」の紹介
– 日本の企業で働くプログラム卒業生の話
▶これまでの様子はこちらをご覧ください。
第1回:日本でITエンジニアとして活躍するシリア出身の若者の話
第2回:日本企業で活躍するウクライナ出身の若者の話
多くの方のご参加をお待ちしています。
*本イベントは、難民や避難を求める人々の貢献や創造性を祝う、世界最大の芸術・文化のお祭り「難民ウィーク」のイベントです。「難民ウィーク」は毎年6月20日の「World Refugee Day(世界難民デー)」に合わせて行われます。
*本イベントは、一般の方向けに、パスウェイズ・ジャパンの活動を知っていただくために開催するものです。「日本語学校パスウェイズ」や「渡邉利三国際奨学金」に応募を検討されている方は、各事業の説明会にご参加ください。
