パスウェイズ・ジャパンと連携した、学生のインターンシップを、パーソルクロステクノロジー株式会社が開始

パスウェイズ・ジャパン(PJ)では、シリア、アフガニスタン、ウクライナの難民・避難民の背景を持つ学生を日本語教育を通じて受け入れ、彼らが自らの力で未来を切り拓くサポートを行っております。提携日本語学校・大学を通じて受け入れた学生の人数は、現在までに合計155名を超えており、その中にはすでに、就労し自立に至っている卒業生もいます。

日本社会への難民受け入れのモデルを提示していくことを目指しており、難民・避難民の背景を持つ学生の採用に、関心を持つ企業と連携しながら、学生達の自立を支援しています。

その広がりの一環として、2023年8月にPJが主催した難民・避難民の背景を持つ学生の採用に関する企業交流会に参加したパーソルグループで、テクノロジーソリューション事業を手がけるパーソルクロステクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:正木 慎二、以下:パーソルクロステクノロジー)が、PJの支援する学生をインターンとして受け入れ、エンジニアとして育成するプログラムを開始したことが発表されました。

PJでは、今後も企業と学生、双方に出会いと理解の場を提供するとともに、その後のインターンシップや採用の機会に繋げる支援を行なっていきます。

*パーソルクロステクノロジー株式会社 プレスリリース
https://persol-xtech.co.jp/news/release/20240209-009217.html