教育パスウェイズ・ネットワーク(JEPN)として、難民・避難民の大学生と企業・大学の交流を促す「JEPNリユニオン・デイ」を開催

パスウェイズ・ジャパンでは、難民・避難民学生の受け入れを進める教育機関のネットワーク・教育パスウェイズ・ネットワーク(JEPN)の事務局を日本国際基督教大学財団と共同で担い、各大学の教職員や学生が経験や教訓を相互に共有して学ぶ場を設けることで、日本での教育パスウェイズの充実と拡大発展に取り組んでいます。現在は24の大学・財団が加盟し、難民・避難民の学生の受け入れの取り組みが広がっています。

年度末の2026年3月に、難民・避難民の学生が年に一度集まり、日本社会出身の学生や企業、大学関係者等様々な方とつながりを拡げる「JEPNリユニオン・デイ」を開催しました。前半は、今年度の新たな取り組みとして、難民・避難民の学生が母国の歴史や文化、日本社会への思いを話すパネルディスカッションを行いました。続いて、企業・団体の方との交流を通じて卒業後のキャリアを考える「キャリアトーク」を開催し、15の企業・団体の参加を得て、学生達は新たな学びやつながりを得ることができました。

詳細はJEPNのウェブサイトをご覧ください。
教育パスウェイズ・ネットワーク(JEPN)として、難民・避難民学生と企業・大学との交流を促す「JEPNリユニオン・デイ」を開催