多くの皆さまに支えられ、難民・避難民の若者が学び、
希望をつないでいく道が日本で広がってきました
この10年、パスウェイズ・ジャパンの活動を支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
私たちは、日本語学校や大学と連携し、
教育を入り口に若者を受け入れる「教育パスウェイズ」を進めてきました。
「自分たちの学校で受け入れたら危険を冒して逃れる難民を救えるのでではないか」
——シリア危機の時期に日本語学校から寄せられた声をきっかけに始まったこの取り組みは、
これまでに230名以上が日本で学び、70名以上が就職する大きな道筋へとつながっています。
また、日本に暮らす難民・避難民の若者の高等教育進学を支援する「渡邉利三国際奨学金」も
5周年を迎え、困難の中で教育に希望を見出し歩む道のりを支えています。
これからも、難民・避難民の若者一人ひとりが学びを通じて自立し、
未来を切り拓いていける社会を目指して、歩みを続けていきます。



共に教育パスウェイズを歩む方々の声
*今後も随時、更新していきます
世界の人道危機に対応した10年の歩み
事業開始10周年:世界で人道危機が続く中、学び、働く希望の道を
中東・南アジア地域の情勢悪化の中、この春も26名の学生を日本に受け入れました。今後は、受け入れ国を拡大し、さらに多くの若者に、日本で学び未来へ歩む道筋を広げていくことを目指します。
また、高等教育進学を支援する「渡邉利三国際奨学金」事業では、過去最多の25名の高等教育進学の夢を支援し、次年度はさらなる拡大を予定しています。
これからの10年も、難民・避難民の若者たちが安心して学び、社会とつながり、自らの力で未来を切り拓く道を日本で広げていきます。
難民・避難民の若者たちの未来への一歩を、
日本で共に支えてください
世界で紛争や人権侵害などの人道危機が広がるいま、多くの難民・避難民の若者が、学び、自らの力を活かして社会に貢献する機会を求めています。
母国や避難先で困難な状況に置かれた難民・避難民の若者が、日本に来て、学び、自立していくまでの道のりは、日本語学校や大学、企業、海外の財団、様々な団体・個人と多様な方々によって支えられています。
その道のりを、日本でさらに広げるため、ご寄付を通じて、難民・避難民の若者の歩みに伴走してください。

今回のみ支援する
難民・避難民の若者の日本での
「一歩」を支える

継続的に支援する
来日から自立まで、若者の歩みに寄り添う
「伴走サポーター」

「知る」「広げる」から一歩始めてみませんか
パスウェイズ・ジャパンでは、ソーシャルメディアやメールマガジンを通じて、難民・避難民の若者の歩みや日本での教育パスウェイズの広がりについて紹介していきます。ぜひ、今後も、日本での教育を通じて難民・避難民を受け入れる取り組みについてご関心を寄せていただくとともに、ソーシャルメディアでのいいね!やシェアを通じて、日本での難民・避難民の教育パスウェイズの取り組みを私たちと共に広げていただけますと幸いです。
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